渡辺 智惠
環境再生医
「ワークショップ」
〜テーマ:持続可能の条件 人が生き延びる為の基本条件〜(岐阜県岐阜市駅)

「アースバンク 座談会」

10月30日日曜日 12.:30〜15:00

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tomoeHPトップへワークショップ&見学会目次>2011-10-30岐阜環境フェア

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主催:アースバンク  

2011年10月 「第10回 岐阜まるごと環境フェア」
震災後、急激に市民の判断を

問われる時代になってきました。

その中で、私たちが何をどう選択して

いけばよいのか??? その為には、

まず現状をしっかりと見極めること。

そして、それらについての知識を

深めることが、最も重要だと思います。
最初にご意見を伺ったのは、

→右の本の著者 「松井英介先生」です。

先生は、中東の“劣化ウラン弾”など中心に

内部被曝について警鐘を鳴らされておられ

現在、岐阜に「座禅洞」

という診療所を

お持ちのお医者さんです。


今回は、福島原発事故においての

政府の薦める除染のあいまいさ、そして

内部被曝の危険性のある福島の方々の

ことを語っていただきました。


移住資金に税金を投入すべきとの意見が

多く出され、その支援活動をしておられる

グループの皆さんも来られました。

次は、6月にもご紹介した、「わら1本の革命」

の著者「福岡正信」さんとともに17年間、

2008年に福岡さんが亡くなられるまで、

国内外で活動をともにされた岐阜市在住の

「矢島三枝子さん」です。


矢島さんの自然主義論からはじまり、

それからの議論は、政府の経済対応など

皆さんの意見が飛び交いました。
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その後、「秀明自然農法ネットワーク」の

方々による、自然農法についての

説明があり、その中のおひとり「翠桂子さん」からは

自然農法に触れる事により、アトピーを

克服されつつある状況をお話いただきました。




<最後に>

TVなどの人目を引くだけのメディアや

政府の薦めていることだけを、信じていくのは、

危険な時代になってきました。

もっと、いろいろな方面の意見をお聞きし、議論し、自分の意見を持つべきだと考えます。

座禅洞ホームページは
こちらから↓↓↓

↑人間が手を加えすぎたことにより、
 自分たちの首を絞めている
  
 その状況と共に、今まで蓄えてきた
 知恵を私たちに伝えてくれている。 
  
 もっとシンプルに生きることが
 出来るはずだという人生哲学を
 も感じる本

若い人たちが、このような自然に

触れ合うことが仕事にできて、

そして経済が回るように

なるのが理想的ですね。


経済主義に走ってきた

日本の生活体系を見直すべき

時が来たことを痛感します。


最後に「アースバンク 代表 箕浦さん」から、

今後、私たちが何を望むべきかの具体例を

ご紹介いただきました。

1.食料確保:自然循環を利用した農法により、
         コストを下げ、国産そして地域の
         農産物を安く安全に供給できる

2.エネルギー問題:核分裂などの危険な方法で
        ない、”常温核融合・元素転換”という
        方法がイタリアから発信。

私は、原発に頼らなくても、
今ある火力&自然エネルギーを利用
している間に、よりよい、危険の無い
上記の様な開発が成功すると信じています。

3.健康について:「尿療法」が今後の治療に効果的

人間が本来持っている免疫能力を高める為の
自然療法および食事療法は、それぞれ良いと
思う方法を選択し、実践すべきだと感じます。

反対に、免疫機能を低下させる薬の多用及び
化学治療は、危険であり避けるべきと考えます。
         私が薦める療法は→右2冊

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2011年10月 「第10回 岐阜まるごと環境フェア」
「ワークショップ」

自立神経・白血球・体温など

全身を束ねるシステムから

病気にかかるメカニズムを

解明。「病は気から」を

化学的に裏付けた書籍

すべての病いは

血液の循環に関係する。

そのメカニズムが

書かれている。

現在、私はこの原理に

基づいて実践している途中。

私は、名古屋出身なので、、今回の岐阜の環境フェアへの

参加は初めてですが、岐阜の方々の環境に対する取り組みは、

見習うべきところがありますね。  なぜか名古屋の人達は、

静観しているだけのところが、多いような気がします。


そんな中、知り合いの名古屋の「アースネクスト」さんが

電動バイクのテントブースを出店されていました。


これからも一緒に、、環境の事を考えて、行動して、

いけたら良いですね。 まず動くことが大切ですよね。