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わたなべ ともえ
環境再生医
渡辺 智惠
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2012年12月 「里山保全実践講座 第2回」
「ワークショップ」
「ワークショップ」
テーマ :「北高上緑地の植生管理作業」
12月08日 土曜日 10:00〜15:00
2012年12月 「里山保全実践講座 第2回」
10/06の続きで
第2回の講座です。
今回は、最初から
雑木林の手入れから
始まりました
「北高上緑地」から
講義が始まりました。
今日の目的は、
ここに自生している
「コバノミツバツツジ」の
保護作業です。
こちらは「ソヨゴ」
造園業では、ソヨゴは
成長が遅いために
高木になると値が張り
高価な植物です。
しかし、ここでは、ツツジを
咲かせるために、伐採されました。
主催:●日進市 都市計画課緑地保全係
講師:眞弓浩二さん(雑木林研究会)、日進里山リーダー会
〜北高上(きたこうじょう)緑地〜
「ワークショップ」
前回同様、
庭仕事と雑木林再生の
作業は、全然違いますね。
里山は、目的によって、
作業が異なることも
改めて、感じました。
今回も
間引きした木材で、
←「腐葉土ケース」を
作成します。
「 コバノミツバツツジ」
(小葉の三葉躑躅):
学名:Rhododendron reticulatum
ツツジ科
ツツジ属
落葉低木
「コバノミツバツツジ」の花を
綺麗に咲かせるためには、
日照が必要となります。
上に覆いかぶさっている
常緑樹を伐採していきます。
こちらは通称「しゃしゃんぼ」
という、ブルーベリーのような実が
なる常緑樹だそうです。
作業の後半
真弓先生から
樹木の枝の払い方を
教えていただきました
これは、剪定後5年くらい
経過して、切り口を樹皮が
綺麗に巻き始め
「カルス」を形成しています。
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「 シャシャンボ」
(小小坊) 別名:シャセンボ
学名:Vaccinium bracteatum
ツツジ科
スノキ属
常緑小高木
実は、アントシアニンを
含み、食べられる
「 ソヨゴ」
(冬青 ) 別名:フクラシバ
学名:lex pedunculosa
モチノキ科
モチノキ属
常緑小高木
枝が出ている下の部分
「ブランチカラー」と
いわれる部分を残さないと
腐朽菌が侵入し、
綺麗に傷口をふさがない
だけでなく、樹木を
枯らす恐れも
あるそうです。
先生が指をさしておられる
箇所は、枝が出てきた部分で、
この部分を傷めるような
切り方は、してはいけない
そうです。
今回、みなさん交代で、
この2本を剪定しました。
良く切れるのこぎりで
このように、綺麗に切るのが
もっともよい方法だそうです。
●癒合組織(カルス:callus)は、
植物体に傷が与えられた際に、
切口の細胞が本来、保有している
分裂能力を取り戻し、
切口を塞ぎ肥大化していく
組織をいいます。
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