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わたなべ ともえ
環境再生医
渡辺 智惠
Tomoe智惠 Watanabe渡辺
「アファンの森」
2014年10月 「間伐材チップの森の道」
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〜長野県黒姫 アファンの森〜
主催:●アファンの森財団
昨年は、初夏に 「オオハンゴン草の除去作業」に参加させていただき、
アファンの森の素晴らしさを実感しました。→→→→→→昨年の様子→→→→→
今年は、秋です。「間伐材のチップを森の道に敷く作業」を手伝いました。
チップの道づくりは、地中への負荷を慧眼させて森を健康に保つための
大切な保全活動だそうです。今後、里山や、一般の住宅の庭にも普及
させたい作業です。チップを作る事が一般では難しいこともありますが、
自然循環の一環である、この作業を少しでも、普及させられるように、
何かヒントを得られればと思い、参加いたしました。
10月19日 土曜日 10:15〜15:30
アファンの森 保全作業
「間伐材チップの森の道つくり 作業」
↑昨年のチップ小道に生えていた「オオバコ」を
抜くと、こんなにきれいに根が成長しています。
←チップを一輪車に乗せて運びます。
↓ ちっちゃな仕事人
↑馬搬(ホースロギング)によって
運びだされた間伐材には、木材中央に
馬蹄印がつけられます。(上の写真)
<最後に>
アファンの森は2回目ですが、
前回同様、きれいに間引きされた
すがすがしい森でした。
ただ、今回の作業は、年齢が増してきた
私たちにとっては、かなり大変。

皆さんの働く姿が、一生懸命で、
それに、追いつこうと必死になりすぎ、
少し後悔・・・か・か・体が・・・
その後、妙高温泉に入り、なんとか回復。
 チップの山のほとんどを片づけるのが目標だったようで、みなさんと、話をする時間もないほど。
ただ、疲れはしましたが、長い時間、この森を満喫できたことは、幸せな体験でした。
みな、心意気のよさそうな方ばかりで、又、アファンでお目に、かかれることができれば、良いなあと
思っています。スタッフの皆さんもご苦労様でした。良い体験をありがとうございました。
→チップの上でしばし、休憩。
アファンは、寝ころびたくなる森
↑しばし、森に魅とれる「恵子さん」
↓「ヤマカガシ」の赤ちゃん。寒くなりとぐろを
まいて動かなかったけれど、触っているうちに
にょろにょろと。蛇さんにとっては、よい迷惑だね?・・
待ちに待ったお昼ご飯。森でとれたキノコのお汁をごちそうに
なりました。←アファンのスタッフ島本さん、ごちそうさまでした。
↑昨年敷いた小道のチップは、良い堆肥になっています
●「オオバコ」
大葉子
生薬名 車前草
(シャゼンソウ)
学名:Plantago asiatica
オオバコ科オオバコ属 
多年草

踏みつけに強く、
人などがよく踏む
道路脇などの場所に生える。
踏みつけが弱い場所では、
高くのびる性質を
持たないので、
他の草に負けてしまう。

葉や種子は
咳止めなどの薬になる。


↑チップを敷きならします。ふっかふかの木の絨毯。
気持ちも安らぐ、木の香りも一面に広がります。
↑間伐材のテーブルで笑顔のお昼ご飯。実はへとへと・・
年齢が増してきた今日この頃、体力減退の乙女達
→午後からは、森の中ごろの作業を手伝います。
こちらは、上の方から、軽トラで、チップを運んできます。
私たち女子は、静かな森の中で、敷き均し作業
↑ 国有林から馬搬された間伐材
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↑間伐材からできた山盛りのチップ
「CWニコル
さんが作った
黒姫の森は、
素敵な森です」
CWニコル・
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見学会 目次へ
2013年5月
「オオハンゴンソウ
除去作業」
05月11日土曜日10:00〜15:00
↑「馬搬」写真「アファンの森HP」より
↑作業中盤、まだまだ続く作業・・・・・
●「マムシグサ」
蝮草 
学名:
Arisaema serratum
サトイモ科
テンナンショウ属 
多年草 有毒

4月から6月頃に
咲く花が
マムシが首を
もたげた姿に
似ていることから、
この名がつく。
↑10月の実成り
↑みんな集まって、最後のあいさつ。本当にお疲れ様でした
2014年10月 「間伐材チップの森の道」