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「レミーのおいしいレストラン」 監督・脚本:ブラッドバード
(2007/06 アメリカディズニー/ピクサー) 
 レミーのおいしいレストラン
奇想天外なストーリーが心をわくわくさせる。
パリのレストランの空気感が伝わる映像の作り方が素敵。

「かもめ食堂」 監督・脚本:荻上直子 (2006/03 日本) 
  かもめ食堂 

フィンランドの紹介映画のようで、まったりしていて面白い。
飯島直美さん演出の料理画像が又、楽しい。
「ハウルの動く城」 監督:宮崎駿 (2004/11/20 ジブリ)  
 ハウルの動く城

この城を動かすための炎の表現の画像がリアルで、心に残りました。メイキングで、ハウルよりも火の悪魔が重要な役割だということを知り、宮崎駿監督が、一番こだわったところなんだと、納得しました。
「ファインディング・ニモ」 監督:アンドリュー・スタントン (2003/12 ピクサー)
 ファインディング・ニモ

ニモのかわいらしさや、海の中の様子の表現方法が大好きです。
ピクサーのメイキング映像を見るのも、楽しかったな。
 「アンドリューNDR114」 監督:クリス・コロンバス (1999 アメリカ) 
 アンドリューNDR114

今、人間が追求している技術進歩により、忘れてしまいそうな人間の生き様を、アンドロイドから教わる時代になるのだと感じた。今後、生きていくうえで、何を一番大切なものとして、守り貫くのかを、考えさせられた作品。ロビン・ウイリアム主演。
 「グラン・ブルー」  監督:リュック・ベンソン (1988 フランス・イタリア)
 グラン・ブルー

深海に魅せられた二人のダイバーの物語。深海のブルーの映像が脳裏に残る。
あとで、私の好きな潜水家ジャック・マイヨールの物語と知った。
 「ナインハーフ」  監督:エイドリアン・ライン (1986 アメリカ)
 ナイン・ハーフ

怪しげな映画かと思っていましたが、9日半の愛欲に満ちた生活の中で、揺れ動く男女の機微が描かれた素敵な作品だと思いました。キム・ベイシンガーが主演だったから良かったのかも。
「OUT OF AFRICA」 監督:シドニー・ポラック (1985 ユニバーサル)  
 Out Of Africa

終盤、主人公が黒人の召使の白い手袋を、そっとはずすシーンは忘れられない。
メリルストリープとロバート・レッドフォードの配役も好きなところ。
「愛と悲しみの果て」という日本の題名は好きではない。
 「スプラッシュ」 監督:ロン・ハワード (1984 アメリカ)
 スプラッシュ
人魚役のダリル・ハンナの表情豊かなかわいらしさに魅かれた。人魚に代わるときの「ひれ」が本当に魚じゃないの?と思うくらいのリアルさが忘れられない。最後にトム・ハンクスが人魚になり海に行くシーンは予想外の展開で面白かった。
スプラッシュ チラシへ

 「E.T.」 監督:スティーブン・スピルバーグ (1982 アメリカ)
 E.T.

笑って・泣いて・わくわくして・ドキドキして。1本の映画で、すべての感情を起こさせるスティーブン・スピルバーグという人はすごい人だと思った。
 「ひまわり」 監督:ヴィトリオ・デシーカ (1970/9 ウクライナ)
 ひまわり

戦争により、愛し合っていた二人が、やむなく引き裂かれ、別の人生を歩むことになる物語。ひまわり畑の素晴らしい映像のシーンは、ソフィア・ローレン演じる主人公の心の内を言葉でなく、この映像で表していると感じた。
 「パブロとチキタ」  ウオルト・ディズニー (1967 ディズニー)
パブロとチキタ

子供の頃、初めて劇場でみた映画。実体験をしているような、わくわく・ハラハラ感を、初めて味わった映画。
 「ローマの休日」 監督:ウイリアム・ワイラー (1953 アメリカ)
 ローマの休日

カサブランカ同様、お互いを愛し、思いやる男女の物語。
ただ、こちらは、戦争がともなわない分、ストーリーは、明るく軽く、楽しく見ることが出来る。
 「カサブランカ」 監督:マイケル・カーティス (1942 アメリカ)
  カサブランカ

愛し合っている二人が、相手を、本当に思いやり、愛しているがゆえに、別れることになるという物語。かっこいいというよりも、キュートでロマンチストな男性像が心に残るハンフリーボガードのラストシーン。
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