TOMOEおすすめ書籍
渡辺智恵が、環境について、現在、疑問に感じていることを、
個人の意見として記載しています
10月「第10回岐阜市
まるごと環境フェア」
「アースバンク 座談会」
10月30日 日曜日
2011-10 ↓
持続可能エネルギー 他
座談会の様子
>屋上緑化・壁面緑化 見学記
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経理OLからガーデン
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環 境 問 題
環境問題は、あまり難しく考えず、ゆったりと楽しみながら考えられたらと思っています
まずは、自分や家族が自然とともに、ゆったりできる空間(環境)つくりが大切かと考えます。
心身共に健康であれば、そのうち自然に環境問題も克服される気がします。
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わたなべ ともえ
環境再生医
渡辺 智惠
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H21年4月記述
遺伝子組換というのは、丈夫な植物同志を組み合わせて、よりよいものを作る為に行われるのだから、それを選ぶか選ばないかは、さほどの問題ではないと軽く考えておりました。  しかし、この遺伝子組換の一部は、農薬に強い遺伝子を組み合わせ、農薬をたくさんまいても農薬被害にあわないように考えられたものもあるようです。   良い研究も進んでいることは聞きますが、しかしこの先どんどんエスカレートしていく遺伝子組換技術は、今まであった自然循環を破壊し、その先、人間の遺伝子をも変えていくものになるのでは?との疑問も持ちます。  果たしてどこまでが安全で許されることなのでしょうか?   そしてそれらが、どこにどう使われているかもはっきりしない現状に不安を持っています。
1.遺伝子組み換え
H21年4月記述
科学者ではない、広瀬さんの意見↑はこれまで、危険をあおるだけとの批判が多く、原発反対の側からも批判を浴びてきたようです。しかし、なぜ今まで、原発反対の科学者たちは、動かなかったのか?動けなかった何かがあったのか?疑問が募るばかりです
2.食糧自給率
日本の食糧自給率は低く、外国からの供給が止まった時の不安をかかえるようになりました。   しかし、現在自給率の高い国は、政治情勢が悪かった頃に、他国から物資が輸入されなくなり、生きる為に仕方なく自給率を高めたということも聞きます。   主食である米や季節の農産物の生産を増やすこと、そして安全な食品を作る農家が潤い、都市近郊でも農業を盛んにし里山里地を守ることは最も進めるべきことだと思います。    しかしそれと同時に世界が平和でいられるよう努力することを忘れてはいけないと思います。    外の国から疎外されず、それぞれが他国を敬いながら、持ちつ持たれつ困った時は諸外国みんなで助けられるような強いきずなを作れたらと思います。 余談ですが、ソマリア沖の海賊退治のために自衛隊が派遣されましたが、海賊も自衛隊も戦争がしたいわけではないと思います。    海賊が海賊にならざる負えない貧困を救うことが必要なのでは?    物資を支給するということではなく、働くことで豊かになる方法や手段を伝えることなどに、私たちの税金を使ってほしいのです。    戦争をしないと決めた国であることを忘れてしまってはいけないと思います。
H21年4月記述
基本的に核分裂における原子力発電は、反対です。  現在ヨーロッパでは、原発事業は停止又は廃止に向かっていたにもかかわらず、今後は、新たに進めるというニュース(2009年)を聞き、残念に思っています。  確かに今後、人口はどんどん増えていくのに対して、現在の電気のほぼ90%の供給源である化石燃料は残り少なくなっているのですから、この先の不安は大きいでしょう。  しかし、日本では、原発の原料となる、ウランやプルトニュームは輸入しなければならず、又使用済み燃料の廃棄の段階でも危険が生ずるのです。  浜岡原発でチェルノブイリ原発事故なみの事故が起こった場合は、健康被害はもとより、日本の中心部のほとんどの地面は汚染され、食料自給はその後何十年も考えることができなくなるでしょう。 原発Nチャンネル5  地震と原発(2−2) http://www.youtube.com/watch?v=kiOBaPlb5t8&feature=related   
そんな危険をおかしてまで、原子力発電は必要なのでしょうか? 日本は、世界唯一の戦争被爆国です。 そういった経緯がある日本だけでもせめて、止められないでしょうか?   日本人のすぐれた技術開発において、なんとか原発に代わる安全な発電を考えられないのでしょうか?     原子力開発において、核分裂と核融合の仕組みが、まったく別の物であることなど、知らずに、すべての原子力はすべて反対と唱える風潮もあります。  今後のエネルギー問題に対して、政府は私たち国民が選択することが出来るように、原子力開発の情報をもっと詳しく、私達に説明する責任があると思います。 私は、将来の人々が本当に危険なく豊かに暮らせるような原子力開発があれば推進したいと考えています。
3.原子力発電
H21年4月記述
H23年3月記述
東日本大震災
2011-03-11追記 東北関東大震災お見舞い
中部圏で起こるであろうと考えられてきた地震・原発の災害が、東北・関東の方々に降りかかりました。
中部圏もいつ同じ災害に見舞われるも知れません。せめて原発の脅威からは、免れたいものです。福島原発で被災されている方々の恐怖を思うと大変心痛みます。 浜岡原発他各地原発は、安全率が低い間の稼動は、強行にとめなければならないと考えます。
福島原発の建設が強行に行われたと思われる、元福島県知事のインタビューをリンクしますhttp://www.ustream.tv/recorded/13446422
命あるものすべてに、生かされる必要性があり、そのために持ち合わせている仕組みを私たちは忘れかけているような気がします。   植物にしろ、肥料(食糧)と薬を過信しすぎて生命の持つ免疫力を無視してはいないでしょうか?   あまりにも浸透しすぎている化学薬品。   医薬品・洗剤・化粧品・食品の添加物、そして加工品でなくても、化学薬品を経過していない食品はほとんどないといってもいいでしょう。    免疫の多い健康な食品を食べたり日光を浴びる仕事が減った現代社会における人間は低体温となり、又それが、免疫力の低下につながるそうです。
  植物も人間も免疫の強い体にしておけば、病害虫にやられにくい体になると思っています。    現在、自然環境復元協会がとり戻そうとしている、里山里地は、昔ながらの自然循環を促すための行いであり、人間および、地球の免疫力の回復を促す重要なことです。    かといって、私を含め、すべての人がそれに携わることができ、自然の中で暮らすことは難しいでしょう。    私は、現代の生活やそして増えてしまった、植物が育つのが無理な環境においても、なんとか、自然なものをより多く取り入れ、免疫が強くなるような工夫ができないかをテーマとしています。    
4.生命の持つ免疫力
微生物を農業に
生かし、実践している
様子が語られて
います。
↓↓↓
「100%
再生可能へ
欧州のエネルギー
自立地域}
(新潮文庫)
滝川薫 他
原子力0に向けて、
ヨーロッパにおける
再生可能エネルギー
を実施している町の紹介。
3.11以降の状況変化も
書かれている。
5.心は体より弱い.
身体は物質なので、たとえ少々傷ついても自然の法則でどうにかなります。でも心は違います。少しの事でも大変なダメージを受けて、粉々に壊れてしまうことがあります。人間が心を守るのは、すごく難しいことです。心は偉大でありながら、すごく弱くて、徹底的に守らなくてはいけないものです。

子供のように心を守らなくてはいけないのです。
=アルボムッレ・スマナサーラ「心は病気」から
6.体が要求する食べ物.
人間の欲(心のわがまま)に合わせた食べ物ではなく、人間の命に必要であり、体が要求する食べ物を、身体に与えることにより、精神が安定し、心を守るのです。
=アルボムッレ・スマナサーラ「心は病気」から
7.心を治す.
自分の心は弱くて臆病なものだと認める(自我を捨てる)ことにより、失敗しても成功しても平静でいられることができる、心や体を痛めることがない。
=アルボムッレ・スマナサーラ「心は病気」から